同時摂取

イソフラボンと同時摂取は良くない薬

①イソフラボンのデメリットについて。
1)大豆アレルギーの方は注意。
大豆アレルギーは、大豆という食物に対して免疫が異常に反応するものになります。
軽度な症状の場合、じんましんや咳が出ます。
重度な症状の場合、激しい頭痛や嘔吐、喘息の発作、腹痛や下痢など命の危険に関わる症状が出ます。
大豆アレルギーのある方は、医師の相談に基づき、大豆由来の食品は避けて、サプリメントなどで対応するようにしましょう。

2)イソフラボン過剰摂取に注意。
食物から大豆由来のその成分を摂取する場合には、特に問題はありません。
しかし、サプリメントなどを大量に服用すると危険な場合もあるようです。
特に、妊娠中や授乳期にそのサプリメントを服用することは推奨していなく、健康被害が出ているようです。
しかし、胎児や子供への影響は未知数みたいです。
女性の場合、ホルモンのバランスが過剰摂取で乱れてしまい、子宮内膜増殖症になったり生理不順をきたしたりします。
男性の場合、乳房が大きくなってしまったり、精子の働きが弱くなってしまうこともあります。
サプリメントの服用は、1日イソフラボンを70mgまでと規定されています。

3)男性は服用に注意。
男性機能の低下や筋肉の付き方が変化してしまい、女性らしい体質になってしまうこともあります。

②イソフラボンと同時摂取してはいけない薬について。
イソフラボンは、カプサイシンやゴマなど同時摂取に相乗効果を発揮することもある成分になります。
しかし、女性ホルモンに似た働きをする薬と同時摂取したり、経口避妊薬と同時摂取をしたりすると効果が無い場合もあります。
女性ホルモンに似た働きをする、レッドクローバーやプエラリア(ミリフィカ)などの同時摂取は、医師の相談が必要になります。
一緒にとってはいけない栄養素については、基本的にこの成分は『健康補助食品』に当たるため、栄養素の悪い組み合わせはないです。
とにかく、大豆由来の成分の1日の摂取量に気を付け、医師の相談を受けながら摂取することをおススメします。

③最後に。
イソフラボンの同時摂取に注意したいのは、女性ホルモンに働く薬になります。
また、1日の服用量にも注意が必要になります。
できれば、食事から大豆由来のその成分を摂取し、健康に気を付けた生活を送ることで、病気知らずの人生になれば一番ですよね!
▼こちらのサイトにもイソフラボンについて詳しく書いてあるので是非参考にご覧ください。